ツール・ド・はてな 〜自転車と僕〜
自転車の旅、ロードレース、パーツ類のインプレなど自転車に関する記事を紹介します。
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祝!5連勝
ジテツウを本格的に始めて一週間が経った。
1勝1敗ペースなら上々と考えていたが、天候にも恵まれ5戦全勝と最高の滑り出しとなった。
脚の疲れの方は無いと言えばウソになるが気になる程ではない。今週末は雨なので今までとは逆に休日に脚を休めるという形になる。
5日連続でジテツウしてみての感想だが、とにかく気持ちが良い。もちろん向かい風、強い横風の日もあったがそれでも自転車道は良く整備されていて安全に走る事ができる。
自転車道といっても実際にはランニングする人、犬の散歩をする人、バイクで通行する人と色んな人が利用している。(※バイクは本当は×だと思う。)僕は自称犬好きだが他人の犬はどうも苦手だ。犬は人間と違って(最近は人間もだが・・・)頭の中で何を考えているのか分からない。表情といってもそれ程変化があるわけでもないので散歩中の犬の横を通り過ぎるときはいつも襲いかかってくるのでは?とドキドキする。もしかしたらサイコンの心拍数が上がっているかもしれない。
さらにはそんな僕の心境を読み取って、犬の方が脅かしてやろう!とか考えてるのでは?と深読みしてしまい、自分で恐怖心をあおってしまう。小心者である。
幸いにしていままで犬が襲って来たことはないのだが・・・。先日あるテレビ番組でワニのショーの最中に係の人がわざとワニの口の中に片腕を入れ、バクッ!と咬まれてしまうハプニング映像があった。それをみて僕はやっぱりなと思ったのだった。いくら調教されているとは言え、動物の心の中は人間には分からないのである。特に野生動物は。
かなり横道にそれてしまったので再びジテツウの話に戻る。
サイコンは心拍とケイデンスを確認する程度に用いている。ホイール側の磁石を付けていないのでスピードは表示されない。(常に0Km)一度、プロのロードレーサーの方からヨーロッパでチームの練習に参加した時にサイコンのディスプレイ部にテープを張って目隠しをされたという話を聞いた事がある。要はスピードで負荷をコントロールするのではなく自分の身体と交信することが大切らしい。それに倣ったわけではなく、単に先日ファミリーサイクリングをしたときにいつものホイールを嫁さんのチャリに装着し、磁石もそこにつけたままだったので結果的にこういう状況になっているだけの話だ。
しかし、このスピードを見ないで走るというのはクロスチェックでは久し振りのことでこれが意外に良い。通勤という性格上、無理をしてはいけない。楽しんで継続できなければならないのだ。スピードを見てしまうといつもより遅いなとか今日はアベレージ何Km/hを達成できそうだとかという指標が出来てしまい、その日の状況(体調、風向きなど)に応じた走りができなくなってしまう。その点、スピードがなくても負荷は自分の身体が自然に感じとってくれるので一定に保つことができる。心拍、ケイデンスのみを確認するのはあくまでそれら負荷の状態を客観的に見るためである。
と、えらそうな知った風なことを今日は書いてみた。写真もないこんなブログを末尾まで読んで下さった方に感謝します。今後ともよろしゅうに。
1勝1敗ペースなら上々と考えていたが、天候にも恵まれ5戦全勝と最高の滑り出しとなった。
脚の疲れの方は無いと言えばウソになるが気になる程ではない。今週末は雨なので今までとは逆に休日に脚を休めるという形になる。
5日連続でジテツウしてみての感想だが、とにかく気持ちが良い。もちろん向かい風、強い横風の日もあったがそれでも自転車道は良く整備されていて安全に走る事ができる。
自転車道といっても実際にはランニングする人、犬の散歩をする人、バイクで通行する人と色んな人が利用している。(※バイクは本当は×だと思う。)僕は自称犬好きだが他人の犬はどうも苦手だ。犬は人間と違って(最近は人間もだが・・・)頭の中で何を考えているのか分からない。表情といってもそれ程変化があるわけでもないので散歩中の犬の横を通り過ぎるときはいつも襲いかかってくるのでは?とドキドキする。もしかしたらサイコンの心拍数が上がっているかもしれない。
さらにはそんな僕の心境を読み取って、犬の方が脅かしてやろう!とか考えてるのでは?と深読みしてしまい、自分で恐怖心をあおってしまう。小心者である。
幸いにしていままで犬が襲って来たことはないのだが・・・。先日あるテレビ番組でワニのショーの最中に係の人がわざとワニの口の中に片腕を入れ、バクッ!と咬まれてしまうハプニング映像があった。それをみて僕はやっぱりなと思ったのだった。いくら調教されているとは言え、動物の心の中は人間には分からないのである。特に野生動物は。
かなり横道にそれてしまったので再びジテツウの話に戻る。
サイコンは心拍とケイデンスを確認する程度に用いている。ホイール側の磁石を付けていないのでスピードは表示されない。(常に0Km)一度、プロのロードレーサーの方からヨーロッパでチームの練習に参加した時にサイコンのディスプレイ部にテープを張って目隠しをされたという話を聞いた事がある。要はスピードで負荷をコントロールするのではなく自分の身体と交信することが大切らしい。それに倣ったわけではなく、単に先日ファミリーサイクリングをしたときにいつものホイールを嫁さんのチャリに装着し、磁石もそこにつけたままだったので結果的にこういう状況になっているだけの話だ。
しかし、このスピードを見ないで走るというのはクロスチェックでは久し振りのことでこれが意外に良い。通勤という性格上、無理をしてはいけない。楽しんで継続できなければならないのだ。スピードを見てしまうといつもより遅いなとか今日はアベレージ何Km/hを達成できそうだとかという指標が出来てしまい、その日の状況(体調、風向きなど)に応じた走りができなくなってしまう。その点、スピードがなくても負荷は自分の身体が自然に感じとってくれるので一定に保つことができる。心拍、ケイデンスのみを確認するのはあくまでそれら負荷の状態を客観的に見るためである。
と、えらそうな知った風なことを今日は書いてみた。写真もないこんなブログを末尾まで読んで下さった方に感謝します。今後ともよろしゅうに。
テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ
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コメント
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末尾までよんだ。うちのも読んでね。というより見てね。
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